大津ここラボと私たちについて
大津こころの支援ラボと私たちスタッフについて
大津ここラボについて
私たちは地域と共に歩むこころのサポーターです。
滋賀県で臨床活動をしている有志4人が集まり、2024年に立ち上げました。
滋賀県内でも、不登校・ひきこもり・若年者の自死の数は、年々増加傾向にありますが、公的な支援サービスの数はまだ少なく、十分な支援が行き届いていない現状です。
生きづらさを抱えた人を「取り残さない」ために、「心の専門家」である臨床心理士・公認心理師が、適切な心理支援を提供していきます。また、研修や啓発活動を行い、メンタルヘルスに関する情報を発信していきます。
私たちについて
小坂 礼美(臨床心理士・公認心理師)
増田 千景(臨床心理士・公認心理師・特別支援教育士)
今井 たよか(臨床心理士・公認心理師・精神保健福祉士)
米田 愛子(臨床心理士・公認心理師)
代表 小坂 礼美(臨床心理士・公認心理師)
これまで、スクールカウンセラーや医療・福祉の現場で、主に思春期・青年期から大人の方のカウンセリングに携わってきました。滋賀県臨床心理士会が行っている「こころのほっと相談会」のカウンセラーも務めています。不登校やひきこもりの方をはじめ、生きづらさを抱えている方との関わりを通して、もっと身近で気軽に相談できる場所があればいいなと考えるようになりました。来られた方が「安心して話せる」をモットーにしています。ふだんは、きひこもりがちですが、旅行に行くなら、山や滝、鍾乳洞を探して自然を満喫したいです。
副代表 増田 千景(臨床心理士・公認心理師・特別支援教育士)
大阪経済大学非常勤講師。大学や就労支援・医療の現場で、主に青年期から大人の方の相談を受けてきました。不登校やひきこもりの方、またそのご家族の支援にも携わってきました。滋賀県臨床心理士会が行っている「こころのほっと相談会」のカウンセラーも務めています。お話をお聴きすることを通して、来所された方の悩みや問題が良い方向に向かうようにお手伝いをしています。趣味ジプシーで、趣味が続かないことが趣味…みたいになっていますが、気の置けない人たちとおいしいごはんを食べるのが好きです。